Discordの寝落ち通話が勝手に切れる理由と、その対策について

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寝落ち通話、いいですよね。

誰かと繋がったまま眠りにつくのは安心感があるものですが、朝起きたときに通話が「プツッ」と切れてしまっていると、なんだか少しだけ損をしたような、寂しい気持ちになります。

うーむ、あれはどうしてなんでしょうね。

だいたいの場合、原因はスマートフォンのバッテリーを節約しようとする機能だったり、Discord側の設定だったりすることが多いみたいです。

せっかくの時間を台無しにしないために、どうすれば朝まで繋ぎっぱなしにできるのか、僕なりに調べてわかったことを書いてみようと思います。

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なぜDiscordの寝落ち通話は勝手に切れるんだろう

そもそも、どうして通話が勝手に切れてしまうのかという話ですが、これにはいくつか理由があるみたいです。

一番多いのはスマホの省電力機能で、画面が消えてしばらく経つと、スマホ側が「このアプリはもう使ってないな」と勝手に判断して通信を止めてしまうんですね。

あとはWi-Fiがちょっと不安定になった瞬間に、接続がリセットされてしまうというのもよくあるパターンです。

自分だけが切れているのか、それとも相手も一緒に切れているのかを後で確認してみると、どこに原因があるのかがなんとなく見えてくるような気がします。

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iPhoneやAndroidのスマホで設定を確認してみる

スマホで寝落ち通話をするなら、まずは端末の設定を少しだけいじっておくのが良さそうです。

iPhoneを使っている人なら、低電力モードがオンになっていないかを確認してみてください。

これがオンだと、バックグラウンドでの通信が制限されやすくなって、寝ている間に通話が切れやすくなるみたいです。

設定アプリからバッテリーの項目を見て、低電力モードをオフにしておきましょう。

それから、バックグラウンドアプリ更新がDiscordに対して許可されているかも見ておくと安心です。

Androidを使っている人の場合は、バッテリーの最適化という設定が曲者ですね。

Androidの設定画面からアプリの管理を開いて、Discordを選んだら、バッテリーの設定を「制限なし」とか「最適化しない」というものに変えてみてください。

これをやっておかないと、システムが電池を長持ちさせるために、気を利かせてDiscordを強制終了させてしまいます。

あとはスマホがスリープ状態に入ったときにもWi-Fiを切断しないように、ネットワークの設定を丁寧に見直しておくのがいいと思います。

サーバー側の設定で強制切断されるケース

個人同士のダイレクトメッセージではなくて、サーバーのボイスチャンネルを使っているときは、そのサーバーの設定が原因かもしれません。

DiscordにはAFKチャンネルという、一定時間何も話さなかったり操作しなかったりした人を自動的に移動させる機能があります。

このタイムアウトの時間が短く設定されていると、寝静まって動かなくなった瞬間に、別の場所に飛ばされて通話が実質的に終わってしまうわけです。

もし自分でサーバーを管理しているなら、設定画面から非アクティブタイムアウトの時間を一番長くするか、あるいは設定そのものを調整してみるのがいいでしょう。

自分に権限がないときは、サーバーの持ち主にお願いしてみるのも一つの手ですね。

個人間の通話とサーバーの通話では、こういう細かい仕様の違いがあるので、寝落ちするときはどっちを使うのが安定するか、いろいろ試してみるのがいいなと感じます。

朝まで通話を安定させるためのちょっとした工夫

通話を安定させるためには、設定だけじゃなくてDiscord内の音声設定も見直してみると良さそうです。

音声入力感度が「自動調整」になっていると、寝ている間の静かな音を拾えなくて、通信が不安定になってしまうことがあるみたいです。

入力感度のバーを手動で動かして、小さな音でもしっかり拾うように設定しておくと、接続が維持されやすくなります。

通信環境についても、なるべく安定したWi-Fiを使うのが基本ですね。

電子レンジを使っていると電波が干渉したりすることもありますが、夜中ならその心配はあまりないかもしれません。

でも、アプリの中に古いデータ(キャッシュ)が溜まっていると動作が重くなることもあるので、たまにキャッシュを消してあげたり、アプリを最新の状態にアップデートしたりするのも、地味に大事なことだと思います。

どうしても切れてしまうときの最終手段

いろいろ試してみてもやっぱり切れてしまう、というときは、パソコン版のDiscordを使うのが一番確実な気がします。

WindowsやMacのパソコンは、スマホに比べるとバックグラウンドの通信制限がずっと緩いので、長時間繋ぎっぱなしにするには向いています。

パソコンにマイクを繋いで、そのまま寝てしまえば、スマホのバッテリー切れやアプリの強制終了に悩まされることもなくなります。

あとはサブアカウントを作って、自分たちがいるチャンネルに置いておくという力技もあります。

常に誰かがいる状態にすることで、サーバー側の切断判定を避けるという方法ですね。

それでもダメなときは、Discord自体のサーバーが落ちていないかを公式の障害情報サイトなどで確認してみてください。

寝落ち通話の切断についてよくある疑問

「いつも数時間で決まって切れる」という人は、スマホの自動ロックの設定を一度疑ってみるといいかもしれません。

画面が消えるのと同時に通信を遮断するような設定になっていることがあります。

また、特定の相手とのときだけ切れるなら、それは自分側じゃなくて相手のスマホの設定が原因ということも多いです。

お互いにバッテリーの設定を見直して、充電器に繋いだまま通話をするようにすれば、だいたいのトラブルは防げるはずです。

Discordもアップデートでどんどん仕様が変わっていくので、たまに設定をチェックし直すのがいいですね。

この記事に書いたようなことを一つずつ確認していけば、きっと朝まで穏やかに繋がっていられるようになるはずです。

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