Discordでいい音で音楽聴きたいなら、やっぱり「Jockie Music」一択ですよね🎧
でも、正直なところ機能が多すぎて「あれ、ループ再生のコマンドって何だっけ?」とか「歌詞出したいけどド忘れした…」ってなることありません?
僕はしょっちゅうあります😂
そこで今回は、Jockie Musicの「これだけ覚えとけばOK!」な基本コマンドから、知ってるとドヤれる応用技までを、辞書代わりに使えるようにまとめちゃいました!📚
エンジニア的に「なんでコマンド効かないの?」って時の原因や、複数台導入してる時の「Prefix(接頭辞)」のややこしい仕組みも、ぶっちゃけベースで解説していきますね。
サーバーのメンバーにも「これ見といて!」って共有しとくと、幸せになれるはずです👍
基本編:とりあえずこれだけ覚えればOK!
まずは、音楽を再生して楽しむために最低限必要なコマンドです。
Jockie Musicはめちゃくちゃ多機能ですけど、ぶっちゃけ日常使いならこのセクションだけで9割完結します🙆♂️
音楽を再生する
コマンド: m!play [曲名 または URL]
エイリアス(短縮形): m!p
基本中の基本ですね。
YouTubeとかSpotifyのURLを直接貼ってもいいし、「曲名 アーティスト名」で検索して再生するのもアリです。
URLじゃなくてキーワード検索した場合は、Botが「どれにする?」って候補を出してくれるので、番号を選んであげてください👆
再生を一時停止・再開する
コマンド: m!pause(一時停止)
コマンド: m!resume(再開)
トイレ行きたい時とか、通話でちょっと込み入った話をしたい時はこれ🚻
もう一回 m!pause 打っても再開できることが多いんですけど、確実に行くならm!resume 推奨です。
次の曲へスキップする
コマンド: m!skip
エイリアス: m!s
「今の気分じゃないな~」って時はこれで飛ばしちゃいましょう👋
もし次の予約(キュー)がない場合は、そこで再生が止まります。
Botをボイスチャンネルから切断する
コマンド: m!leave
エイリアス: m!dc / m!disconnect
終わる時はこれでBotを帰宅させます🏠
似たやつで m!stop ってのもあるんですけど、こっちは「再生止めるだけ」でBotが居座っちゃうことがあるんですよね…💦
なので、完全に終わらせるならm!leave が確実でオススメです✨
再生コントロール編:ループ・シャッフル・シーク
ここでは、アルバムを流し聞きしたり、お気に入りの曲を永遠にリピートしたい時に使うコマンドを紹介します。
Jockie Musicのループ機能、ちょっと癖があるんで覚えておくと便利ですよ🤔
ループ再生(1曲・全曲)を設定する
コマンド: m!loop [オプション]
エイリアス: m!repeat
これ、後ろにつけるオプションで動きが変わるんです💡
- m!loop track または m!loop:今流れてる「1曲」をリピート
- m!loop queue:リストに入ってる「全曲」をリピート
- m!loop off:ループ解除
単に m!loop って打つと「1曲リピート」になることが多いんですけど、今の設定がどうなってるかで挙動が変わったりするんで、個人的には queue とかちゃんと指定するのを推奨します👍
再生順をシャッフルする
コマンド: m!shuffle
プレイリストの順番、いつも同じだと飽きますよね?😅
そんな時はこれで順番をグチャグチャに混ぜちゃいましょう!
元に戻したい時は、もう一回シャッフルするか、諦めてリスト読み込み直すしかないので注意です⚠️
指定した時間まで早送り・巻き戻し(シーク)する
コマンド: m!seek [時間]
曲の好きな場所までワープできます🚀
時間は「秒数」か「分:秒」で指定OK。
例:m!seek 1:30(1分30秒まで飛ぶ)
イントロが長い曲を飛ばしたい時とか、作業用BGM動画で休憩タイミングに合わせたい時とか、これが地味に「神機能」なんですよね…✨

情報表示編:歌詞・再生リスト確認
「今流れてるこの曲なに?」とか「次なんだっけ?」って時に使うやつです。
特に歌詞機能はJockie Musicの真骨頂なんで、ぜひ使ってみてください🎤
歌詞を表示する
コマンド: m!lyrics
今の曲の歌詞をチャットに出してくれます。
これ、メジャーな曲ならかなりの確率でヒットするんでマジで便利です🎶
再生中じゃなくても m!lyrics [曲名] って打てば歌詞検索できるんで、ふと気になった時にも使えますよ。
現在の再生リスト(キュー)を表示する
コマンド: m!queue
エイリアス: m!q
今どんな予約が入ってるか見れます👀
リストが長すぎると全部出なくてページ送りが必要になることもあります。
「この曲消したいな」って時は、ここで番号確認して m!remove [番号] で消せますよ🗑️
現在再生中の曲情報を表示する
コマンド: m!np (Now Playing)
曲名、再生位置、誰がリクエストしたか…みたいな詳細が出ます。
「この曲いいな!」って思った時に、サッと曲名確認するのに重宝しますね📝
管理者・上級者編:Prefix(接頭辞)と複数台運用
ここはサーバー管理者とか、ちょっとディープな話が好きな人向けです🤓
Jockie Musicって人気すぎて、1つのサーバーに「Jockie Music (1)」「Jockie Music (2)」みたいに複数台入れること、よくありますよね?
そこで問題になるのが「コマンドの競合」なんです💥
Prefix(接頭辞)の確認と変更
コマンド: m!prefix
基本は m! なんですけど、Botの色(Blue, Red, Greenとか)によっては m2! m3! になってること、結構あるんですよね💦
「あれ、反応しない?」って時は、Botにメンション付けて @Jockie Music prefix って聞いてみてください。
そいつのPrefixを教えてくれます🤖
変更も m!prefix [新しい記号] でできるんですけど、他のBotと被らないようにだけ注意してくださいね!
Webダッシュボードの活用
コマンド覚えるのめんどくさい!って人は、Webのダッシュボード使うのもアリです🖥️
音量調整とかイコライザーとか、画面でポチポチやった方が直感的で分かりやすいですからね。
ただこれ、マジで注意してほしいのが「偽サイト」の存在です⚠️
検索すると平気で偽物の招待リンクとか出てくることあるんで、フィッシング詐欺にはガチで気をつけてください😱(経験談ではないですが、本当によくあります)
必ず以下の公式サイトからアクセスするようにしましょう!🛡️
Jockie Music 公式サイト

コマンドが反応しない時のトラブルシューティング
「コマンド打ってるのに無視される…」「エラー出るんだけど?」って時の、エンジニア的チェックポイントです🔍
Botが壊れた!って騒ぐ前に、まずはここを確認してみてください。
1. 権限(Permissions)の不足
Botがボイスチャンネルに入れない、喋れないってパターンですね。
「接続」とか「発言」だけじゃなくて、実は「メッセージ送信」とか「埋め込みリンク」の権限がないと動かないこともあります🤔
めんどくさいからって「管理者権限(Administrator)」渡したくなる気持ちは分かるんですけど、セキュリティ的にそれは最終手段にした方がいいです…!
必要な権限だけ渡すのがベストプラクティスです🛡️
権限の優先順位とか詳しい話は、Discord公式ヘルプにも載ってるんで、管理者なら一度目を通しておくのを推奨します👀
Discord ヘルプセンター:権限の設定
2. Discord側の不具合・遅延
Botは元気でも、Discord自体が重いと反応が数秒遅れたりします🐢
あと、ボイスサーバー(リージョン)が死んでると、入室してもすぐ落ちたり無音になったり…。
こればっかりはユーザー側じゃどうしようもないので、リージョン変えるか、大人しく待つのが正解です🍵
「今落ちてんのかな?」って不安な時は、公式のステータスページ見れば一発で分かりますよ!
Discord Status(公式稼働状況確認ページ)
3. 正しいBotに話しかけているか
さっきも言いましたけど、Jockie Musicには色違い(Blue, Redとか)がいっぱいいます。
サーバーに「Blue」しかいないのに、Red用の m2! で話しかけても完全無視されます😭
メンション飛ばして反応見るか、ちゃんとBotのプロフィール確認して、正しいPrefix使ってあげてくださいね。
まとめ
Jockie Musicはマジで最強の音楽Botですけど、使いこなすにはコマンド理解が必須です。
最後に、今日紹介した中でも「これだけは!」ってやつをおさらいしときます📝
- 再生: m!play [曲名/URL]
- スキップ: m!skip
- 停止・切断: m!leave
- ループ: m!loop queue(全曲) / m!loop track(1曲)
- 歌詞: m!lyrics
最初は難しく感じるかもですけど、慣れればマウス操作より圧倒的に早いです⚡️
もしBotが言うこと聞かなくても、バグだと決めつけずにPrefixとか権限周りを見直してみてくださいね。
この記事をブックマークして、コマンド忘れた時の「カンニングペーパー」として使ってもらえれば嬉しいです!🔖

コメント