サーバー運営してると、荒らし対策ってマジで悩みますよね…💦
特に「ルールに同意しないと中に入れない」設定、あれ憧れません?
多くの人が「Bot入れないと無理!」って勘違いしてるんですけど、実はDiscord標準の「ルール選別機能(Membership Screening)」を使えば、誰でもサクッと作れちゃうんです😲
今回は現役エンジニアの視点から、Bot不要で安全な「ルール画面」の作り方をぶっちゃけます!🛠️
サーバーの治安を守るための「最初の関門」、しっかり作っておきましょ👍
そもそも「ルール画面(選別機能)」って何?🤔
まず、この機能の立ち位置をハッキリさせておきましょう💡
正式名称は「メンバーシップ選別(Membership Screening)」って言います。
これ、参加した直後の人に指定したルールをドーンと表示して、「同意する」ボタンを押すまで他のチャンネルを見せない(書き込ませない)ようにする仕組みなんです📱🚫
なお、この機能を使うにはサーバーの「コミュニティ機能」をオンにする必要があるので、そこだけは先にやっといてくださいね⚠️
詳しい要件とかは、公式ヘルプも貼っておくので要チェックです👇
参考リンク:ルールスクリーニング FAQ – Discord Support
ぶっちゃけ、導入するメリットは?
これ単なるルールの掲示板じゃないんです。
システム的に「同意してない人」と「メンバー」を区別する、いわば「フィルター機能」として動きます🛡️
最大のメリットは、Botを入れずにDiscordの標準機能だけで完結すること!✨
Botがダウンしてて機能しない…なんてトラブルとも無縁です(これ大事)。
あと、単純なスクリプトの荒らしBotだと、この「同意ボタンを押す」って動作ができないことも多いので、セキュリティ的にも入れておいて損はないですよ👍

【手順】同意しないと入れない「ルール画面」の作り方🛠️
じゃあ、実際に設定していきましょう!
前提として「コミュニティを有効にする」がオンになってる状態で進めますね。
手順1:設定画面へGO
PC版なら左上のサーバー名から「サーバー設定」を開きます。
左メニューの「入室管理」にある「ルール選別(メンバーシップ選別)」をクリック!🖱️
もしこの項目がないなら、コミュニティ化がまだ終わってない可能性大です💦
手順2:ルールを書く(短めに!)
「ルール選別を設定」ボタンを押して、編集画面に入ります。
ここで説明やルールを書くんですが…正直、長文のルールなんて誰も読みませんから(経験談)😂
スクロールするのも面倒ですし、離脱されちゃう原因にもなるので「短く、明確に」書くのがコツです💡
手順3:認証レベルも合わせ技で推奨📱
エンジニアとして個人的に激推しなのが、「サーバーの認証レベル」との併用です🤝
設定の中にメールや電話番号認証を必須にする項目があるんですけど、これを「高」とかにしておくと、捨て垢特攻をシステム的に弾けるようになります🛡️
どのレベルがいいか迷ったら、公式の解説を見て決めるのがオススメです👇
参考リンク:認証レベル – Discord Support
【コピペOK】サーバー用ルールテンプレート📝
「何書けばいいか分からん!」って人のために、使いやすいテンプレート置いときますね🎁
これをベースに、自分のサーバーに合わせて調整しちゃってください!
【重要】
独自のルールを作るのはいいんですけど、Discord公式の「コミュニティガイドライン」が最優先なのは絶対忘れないでくださいね⚠️
自作ルールが公式と矛盾してたら意味ないですから💦
参考リンク:Discord コミュニティガイドライン

汎用・雑談サーバー向け
とりあえずこれ入れておけばOK!な標準セットです✨
- 他者への尊重
誹謗中傷、差別発言、過度な暴言はNGです🙅♂️
画面の向こうには人間がいるってことを忘れずに! - スパム・荒らし行為の禁止
連投とか意味不明なメンション、運営妨害は即BAN対象です🔨 - 個人情報の保護
自分や他人の個人情報(本名・住所とか)は絶対に書き込まないでください⚠️ - 宣伝・勧誘について
許可のない宣伝や、DMでの勧誘は禁止です🈲
ゲームコミュニティ向け🎮
ゲーマー向けに、チートやマナーについて強めに書いてます🔥
- マナーを守ってプレイ
味方への暴言、利敵行為、煽りは禁止!😡
みんなが楽しめる環境作りましょ✨ - 不正ツールの禁止
チート、グリッチ、垢売買の話はマジで厳禁です⚠️
見つけ次第、通報&BANします。 - ネタバレへの配慮
ストーリーの核心部分は、ネタバレ防止タグを使ってくださいね🤫 - VC(ボイスチャット)の利用
爆音BGMとかノイズが入らないように、入力感度の調整お願いします🎙️
Bot認証(リアクション形式)とどっちがいいの?🤔
「Carl-bot」とか「MEE6」でスタンプ押させて認証…って方式、昔からよくありますよね。
ぶっちゃけ、どっちがいいの?って話ですが…
結論、今は「Discord標準機能」一択です👍
理由はシンプル。
- 標準機能のメリット
- ラグがない:Discord直結だからサクサク動く🚀
- 止まらない:Botがメンテ中でも関係なし!
- 楽ちん:面倒な権限設定がいらない✨
- Bot認証のメリット
- カスタマイズ性:画像認証とか、さらに細かい設定ができる🤖

設定したのに表示されない!なんで?💦
「設定したはずなのに、新規の人にルールが出ない!」って相談、マジでよく来ます😅
だいたい原因は以下のどれかです👇
1. 自分が管理者だから(あるある)
この機能、「権限を持ってない新規ユーザー」にしか発動しません🙅♂️
管理者とか、既にロール持ってる人には表示されない仕様なんです。
確認したい時は、ブラウザのシークレットモードを使って、別のアカウント(サブ垢)でテスト参加するのが確実ですよ🕵️
2. ロールの権限設定がガバガバ
一番多いのがこれ! `@everyone` の権限を確認してください👀
もし `@everyone` で「チャンネルを見る」がオンになってると、選別機能をすり抜けて中身が見えちゃいます😱
「同意するまでは見せない」設定にするには、システム的な理解がちょっと必要ですね…💦
3. アプリの不具合
レアケースですけど、アプリが古いと正しく出ないこともあります📱
困ったらとりあえず「Ctrl + R」でリロードか、再起動! これ基本です👍
まとめ:ルール画面はサーバーの「憲法」です📜
Discord運営において、ルール画面って単なる飾りじゃなくて、管理者と参加者の「契約」なんですよね🤝
何かあった時に「ルールに同意しましたよね?」って言えるだけで、処分の正当性が全然違います(マジで)😂
今回のポイントをおさらい!
- 標準機能を使う:Botなしで安全に作れるから最高✨
- 公式情報を確認:認証レベルとかガイドラインも要チェック✅
- 権限リスク管理:外部Botに頼りすぎないのが吉🛡️
サーバーが大きくなると、一人一人に注意するなんて不可能ですからね…😱
便利な機能はガンガン使って、自動化できるところは自動化しちゃいましょ!
安全で快適なサーバー運営、応援してます!🚀

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